Ms.teryさん

気の向くままに

なんか同じこと考えてる

前回の続き。

考えたんだ。僕は息苦しさから逃れるために死にたいと思っている。けれども、僕は魂的なものがあると信じている。となると、死んでも解決にはならないのではないか。苦しいのはこの意識なわけであって、それが残るのなら死ぬのは無意味なことなのではないか。

わかってるさ、僕はただ逃げたいんだ。“弱くて脆い僕”に甘んじて、何か行動するのが怖いだけ。険しい道を進むよりもこのままがいいと望んでおきながら、不安や罪悪感、責任などに押しつぶされて痛いって叫んでるだけの馬鹿野郎だ。

僕は変わらなきゃならない。少しずつでいいから変わらなきゃならん。このままではまた後悔することになる。大切な人を傷つけてしまうことになる。それだけは嫌なんだ。絶対にもう繰り返しちゃダメなんだ。

前に進もう。茨の道でも進もう。「その先まで辿り着けば、後ろに広がる道が君の自信となる」なんて言葉はいらない。自信などというものを求めるために僕は動けない。だから、今に見出そう。僕は幸運にも何度でも立ち上がる姿を美しいと思ってしまう体質なんだ。僕自身に美しさを見出そう。