Ms.teryさん

気の向くままに

虚しいな

恋の寿命は3年らしい。けれども僕は元カノと別れて3年目ともなるのに未だに諦められていない。元カノとは9ヶ月付き合った。とすると好きになって計4年経つ。恋なんてとっくに死んでいるはずだ。じゃあなぜ僕はまだ元カノを好きなのだろうか。

それについて仮説が2つある。1つ目として“僕のこれは愛である”が考えられる。恋の寿命が3年であるのにも関わらず、まだ好きなのはそれが恋ではないからなのだと思う。

確かに僕はイチャイチャしたいわけではない。もちろんしたいが、僕は彼女のそばにいたい。一緒に笑って、わずかでもいいから僕が彼女の幸せでありたい。それを最も求めてる。

恋は自分本位、愛は相手本位。という言葉がある。彼女の幸せになることが僕の幸せであるから、自分本位かもしれない。でも好きに相手本位って無理だと思う。まあ極論どんなことでも相手本位は無理だ。自分の幸せにつながってしまう。ただ行き着く先が自分だとしても彼女を幸せにしたいって思いは本当だ。なんだってするさ。だから愛なのかもしれない。

そして2つ目“僕が恋に落ち続けている”という仮説。一般的な恋だと3年らしいけれども、僕と彼女は9ヶ月で別れた。もちろんまだ好きだった。でも恋は3年の「恋」については付き合っている状態を指すのかもしれない。そうすると僕の恋は9ヶ月で死んだ。それで終わり。

ただそれだと変なんだ。恋は3年の根拠は脳内の分泌物質。それはやはり「好き」から始まる。ともすると僕は恋に落ち続けているのかもしれない。心当たりはある。新しい彼女を見つけたり、変わらない優しさを見つけたりでやっぱり自覚好きだとする。この自覚が「好き」は3年をリセットしているのかもしれない。

ああだこうだ言ったけど、わかってるよ。僕は諦められないんじゃない。諦めたくないんだ。この気持ちを失いたくない。そう思ってしまっている。だからまだ好きなんだよ。