Ms.teryさん

気の向くままに

道徳的な人間は嫌いだ

僕は道徳的な人間が嫌いです。そもそも道徳的な人間がなんなのかってところになるのですが、一般的に言うと人として正しい行いをする人のことらしいです。多分、僕が道徳的な人間が嫌いな理由はこの“正しい”が大多数の人にとってのものだからなのかなって思います。

 

正しいってなんでしょうか

 

まあほとんどの人が頭ではわかっていると思います。そんなものの答えなんてない。それぞれにそれぞれの正義がある。ただやっぱり大多数的な正義もあるわけなんですよね。簡単に例をあげるなら、法律などといったルールや規範ですね。

 

少し話は脱線しますが、葦原大介が著者のワールドトリガーに空閑という名前の子がいて、その子が言ったセリフがあります。

“法律ってのは世界を回すためにある。お前を守るためじゃない”

そうなんですよね。法律などのルールって何かを円滑に進めるためであって、結果的に大多数の利益にはなり得るけど、個人の利益になるかと言われたら怪しい部分がりますよね。円滑に進むのは確かにいいことかもしれない。でも、そのルールが理不尽なことなんてざらにありますから。

 

話を戻すと、偏見かもしれないけど道徳的な人間ってルールに忠実すぎるんですよ。申し訳ないですが、すごく気持ち悪い。特に嫌いなのはルール=正しいと即変換する人。何も考えずに従う人。本当に個人的価値観になって、申し訳ないです。

 

僕の中では道徳的な人間=中身のない人間って思っちゃうんですよね。もちろん、例外もちろんありますよ。道徳的な人と言ってもその人自身のルールがあってそれに則った結果、道徳的だと認識される人とか。

 

何が言いたいのかと言うと、自分のルールだったり、正義だったりがない人が嫌いなんです。だって、つまらないでしょう。と言っても、最近(昔のこと知らんけど)はつまらない人間はいらないって会社も増えてきたし、個人が尊重される時代になってきたし、中身のない人間なんてそうそういないですけどね。

 

 

読み返してみるとすごい上から目線的な発言していました。本当に申し訳ございません。あくまでも一個人の戯言にすぎません。